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インドの神様

インドは神様が一杯。八百万の神様のいる日本と良く似ています。
その中でも神の上の神と言われているのがクリシュナです。(シバ神や他の神が一番と言う人もいますが、、、。)
この女性はクリシュナに歌を捧げて恍惚となっています。

ガネーシャ神はシバ神の息子で人気があります。
仏教に取り入れられて日本では聖天様として祭られています。生駒の聖天や待乳山聖天などが有名です。
足元のネズミはガネーシャ神の乗り物と言われています。どのようにして乗るのでしょうか?
近世の聖者ラーマクリシュナ(1836-1886)です。後ろに見えるのはカーリー女神です。カーリーは恐ろしい姿をしていますが、この人にとっては宇宙の母なる神でした。
悪魔にとって、これほど恐ろしい神はありません。
インドの映画では邪悪な行者がよくこの神を祀って霊力を得ようとします。
同じ神を祀ってもその心根によってつながる世界が違うということでしょうか?

セラフィム
